志高く新たな一歩 鈴鹿医療科学大学で入学式
三重県鈴鹿市の鈴鹿医療科学大学で2日、入学式が行われ、医療や福祉の道を目指す学生たちが夢に向かって新たな一歩を踏み出しました。

入学の日を迎えたのは、保健衛生学部や薬学部など4つの学部と大学院の672人です。
はじめに、豊田長康学長が「最先端の高度な知識や技術をしっかりと習得することが求められているとともに、医療福祉に携わる人材には思いやりの心をもち、高い倫理観を備えていることが不可欠です」と挨拶しました。
続いて、髙木純一理事長が「皆さんは志をもって入学した。やり遂げるだけでなく目標を成し遂げてください」と激励しました。
最後に新入生を代表して今年度、東海地方の私立大学として初めて開設された薬学部薬科学科の西田美悠さんが、「多職種連携教育などを通して互いに高め合い切磋琢磨しながら社会に貢献できる医療のスペシャリストを目指します」と宣誓しました。

新入生はオリエンテーションなどを終えたあと、4月6日から授業に臨みます。
