屋内遊び場「ちきゅうのにわ」が4月オープン ボールプールやスライダーなど多彩な体験が集結
天候や気温に関係なく、子どもたちが思い切り体を動かして楽しめる屋内型の遊び場が、4月に三重県東員町のイオンモール東員にオープンするのを前に28日、関係者にお披露目されました。

イオンモール東員内にオープンするのは、地球や自然をテーマに遊びながら学べる屋内型の施設です。

約830平方メートルのエリアに、マグマが噴火する火山をイメージしたボールプールや、氷山を模したスライダーなど8つのエリアがあり、中には屋内でありながら抗菌の砂で安心して砂遊びができるコーナーも設けられています。

また、SDGsや自然の大切さを学べるワークショップも定期的に開かれます。

28日は、事前に申し込んだ近隣地域の子どもたちが招待され、歓声をあげながら楽しんでいました。

「ちきゅうのにわ東員店」は4月1日にオープンします。