半導体産業を担う決意を胸に ジャパンマテリアルに新入社員30人が入社
半導体の製造に必要なガスなどを供給するジャパンマテリアルの入社式が、本社がある三重県菰野町で行われ、グループ会社を含む30人が新社会人として入社式に臨みました。
1日付で代表取締役社長に就任した田中宏典社長は「色んなことに好奇心を持って、積極的にコミュニケーションをとって実りある社会人生活を送ってほしい」と激励しました。
田中久男会長は「きょうから皆さんは家族ですなんでも相談して」とエールを送りました。
そして、新入社員ひとりひとりが紹介され、田中社長から辞令が手渡されました。
新入社員を代表して、濵田大輔さんが「半導体の重要性が増すなか、最先端の現場を支える一員として働けることに誇りを持ち、精いっぱい努めます」と決意を語りました。
新入社員らは「最初の3年は仕事に慣れるために、分からないことはすぐに聞いて、より仕事に早く慣れるよう努めます」「新入社員のみんなと一緒に成長していきたい」「日本における重大産業のひとつであると思っているので、早く成長して半導体産業を担う一員として頑張れたら」などと話していました。

