伊藤園が三重県に寄付金贈呈 森林整備や里山の保全などに活用
「お~いお茶」のブランドで知られる「伊藤園」が、里山の保全に役立ててもらおうと、23日三重県に寄付金を贈りました。

伊藤園は、全国各地の環境保全活動などを支援しようと、飲料製品の売り上げの一部を寄付する取り組みを2010年から行っていて、三重県が寄付を受けるのは今回で11回目です。
今回は「お茶で三重を美しく。」のキャンペーン期間中の売り上げの一部、30万円の目録を伊藤園の佐々木貴浩専務執行役員が手渡し、三重県の野呂副知事が「大切に使わせていただきます」と受け取りました。

贈られた寄付金は、植樹や森林整備など、三重県の里山の保全などに役立てられます。