今月デビュー戦へ 三重県出身の新人ボートレーサー2人が市長を表敬訪問
今月デビュー戦を控える三重県出身の新人ボートレーサー2人が津市の前葉泰幸市長を表敬訪問し、意気込みを語りました。
津市役所を訪れたのは、日本モーターボート選手会三重支部の新人レーサーで、松阪市出身の一ノ木匠選手と津市出身の板頭里緒選手の2人です。

三重大学の大学院を休学してボートレーサー養成所の門を叩いた一ノ木選手と、幼いころから父親に連れられ、ボートレースを見ていたことから5歳にはボートレーサーになりたいと言っていた板頭さん。
2人を前に前葉市長は「ブレイクして大活躍することを心から期待しています」と激励しました。

一ノ木選手は11日に、また、板頭選手は20日にそれぞれデビュー戦を予定しています。