世界レベルのサーブとストロークが唸る 三重県四日市市でテニスの国際大会
テニスの四大大会を目指す選手が、世界各国から集まる男子プロテニスの国際大会「四日市チャレンジャー」が三重県四日市市で開かれました。
四日市チャレンジャーは、三重県初の国際大会として2019年から開かれているもので、世界各地で開催されているプロテニスツアーのひとつです。
5回目となる今回は、シングルスとダブルス合わせて64人が出場し、イギリスやオーストラリアなど15カ国から集まったテニスプレーヤーがトーナメントで戦っています。
28日はダブルス決勝とシングルス準決勝の3試合が行われ、力強いサーブやストロークをみせる白熱した試合を繰り広げていました。
また、大会では、地元の高校に通うテニス部の生徒たちが「ボール拾い」としてボランティアで参加していて、世界レベルのプレーを間近で見られる機会となっています。