三重県外高校は初 鈴鹿医療科学大と清林館高が連携協定
キャリア教育などを通じて生徒たちに医療分野への理解を深めてもらおうと、三重県鈴鹿市の鈴鹿医療科学大学と愛知県愛西市にある清林館高校が連携協定を結びました。
調印式で清林館高校の加藤大典校長は「情報社会のなか、子どもたちには実際に手に触れて目で見てしっかり考えていける機会が必要」と挨拶しました。
鈴鹿医療科学大学の豊田長康学長は「医療の専門職がどのようなものかをしっかりと理解してもらい、多くの生徒に来てもらいたい」と連携に期待しました。
今後、双方で協議を進めながらコミュニケーションを密にして具体的な取り組みを進めていくことにしています。
鈴鹿医療科学大学が高校と連携協定を結ぶのは今回で10校目となり、県外の高校との協定は初めてです。