三重県内高速 渋滞予測 お盆の帰省・行楽ラッシュ
13日から本格的なお盆休みが始まり、三重県内の高速道路の渋滞のピークは下り線で13日、上り線では14日と予測されています。
ネクスコ中日本によりますと、上り線では13日から15日にかけて伊勢湾岸道で湾岸弥富IC付近を先頭に、午後5時ごろをピークに最大10キロの渋滞。
東名阪道では14日に長島IC付近を先頭に、午後6時ごろをピークに10キロの渋滞が予測されていて、15日には午後5時ごろをピークに最大15キロの渋滞が予測されています。
ネクスコ中日本では、普段より交通量が多い中で雨が降る予想のため、事故に巻き込まれないよう十分に車間距離を空けて走行してほしいと呼びかけています。