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三重交通で初の男性バスガイドが入社 制服は10年ぶりに刷新 三重県

 1日から新年度がスタートし、満開の桜のもと新社会人が新たな一歩を踏み出しました。

 三重交通グループの入社式には、グループ13社の新入社員77人が出席し、10年ぶりにリニューアルしたバスガイドの制服やスーツに身を包んだ新入社員たちは緊張した面持ちで式に臨みました。

 三重交通グループホールディングスの小倉敏秀会長は「大きな決意を胸に力強く一歩を踏み出して下さい」とエールを送りました。

 新入社員の代表は「みなさんと力を合わせ、基本理念であるお客さまの豊かな暮らしと地域社会の発展に貢献するためそれぞれの職務に励みたい」と誓いの言葉を述べました。

 新入社員らは「リニューアルした制服はかわいいと思う。特にスカーフが気に入っていて色が2色あってとてもお気に入り」「三重交通で今回初の男性バスガイドということで、男性ガイドを増やせるようにしていきたい」「今まで22年間育ててもらった家族や親せきの人に感謝の気持ちをもって、これから新社会人として生活を始めていきたい」などと話していました。

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