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一面に広がる青の絨毯 なばなの里のネモフィラ 

 四季折々の花々が楽しめる三重県桑名市のなばなの里で、いま一面に広がるネモフィラの花が見頃を迎えています。

 なばなの里では、約4万3000平方メートルの広大な広場に、青色が特徴の人気の品種「インシグニスブルー」のネモフィラが、およそ100万株植えられています。

 23日夜に降った雨の影響で、つややかに光る滴を乗せたネモフィラが、雨にも負けず美しく咲き誇り、青の絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたような光景が広がっています。

 今年で7回目となる「ネモフィラまつり」の1番の見頃は、GW頃だということです。

 薄曇りとなった24日は、平日にもかかわらず多くの観光客や家族連れなどが訪れ、散策をしたり花畑を背景に記念写真を撮ったりして楽しんでいました。

 なばなの里の「ネモフィラまつり」は、5月中旬まで開かれていて、期間中は日没頃からライトアップも行われ、日中とはまた違った幻想的な景色も楽しめるということです。

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