NEWS県内ニュース/詳細

プロを目指す高校生が表現 学生アート展

 プロのクリエイターを目指して創作活動に励んでいる高校生の作品展が3日から松阪市文化財センターで始まりました。

 この作品展は、美術大学受験のための予備校に通う県内の高校生を中心にした実行委員会が年に2回開いているものです。

 今回は「身近な喜び」と題して、4人の高校生が「子どもの日」や「端午の節句」といった季節をテーマに、未来に伝えていきたい三重の文化や、サブカルチャ―を造形や写真、絵コンテなどで表現しました。

 こちらの作品は雑誌や写真のデジタル化が進む中、紙媒体の大切さを伝えています。

 Mie学生アート展2026の松林愛芽実行委員長は「高校生の視点からみる三重県の文化を感じてほしい」と話しています。

 この「Mie学生アート展」は5日まで松阪市文化財センターで開かれています。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ