サンクスホーム 新ブランド記念イベント開催 「未来基準の住まい」で対談
三重県津市に本社を置き、新築住宅や不動産事業を展開するサンクスホームが、新ブランドのスタートを記念したイベントを開きました。
三重や愛知を中心に住宅事業を展開するサンクスホームの新たなブランディングを記念したもので、イベントには、協賛企業の関係者など約200人が参加しました。
7日は、「未来基準の住まい」をテーマに、サンクスホームの䑓堂貴也社長と、近畿大学・建築学部で教鞭(べん)をとった岩前篤さんが対談しました。
対談では、外国と比較した日本の住宅の省エネ基準や、暖房の費用を抑える工夫など、将来を見据えた家づくりについて、議論が交わされました。
サンクスホームでは地域のイベントなどを通して新ブランドの定着を図りたいとしています。