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「失敗は成長のチャンス」木下レイナさんらが起業のきっかけ語る

三重県内で起業を考える人たちを支援しようと28日、グローバルに活躍する起業家や、それを支援する投資家らが意見を交わすイベントが津市内で開かれました。

 スタートアップへの機運を高めるとともに、起業を目指す人や支援をする人たちの交流の場などとして開かれているもので、会場とオンライン、あわせて約100人が参加しました。

 四日市市出身でカンボジアに移住し、世界一美味しいとされるカンボジアのコショウを広めるために起業した木下レイナさんが、カンボジアからオンラインで自身の起業のきっかけなどを語りました。

 木下さんは、生でコショウを食べる文化を知ってもらおうと、ペッパーキャビアと呼ばれる漬物のような商品を開発したことなどを紹介し「挫折から始まった起業だったが、失敗は楽しむもので、成長のチャンス」と呼びかけていました。

 また、伊勢市出身で若手や学生の起業家を中心に投資を行っているベンチャーキャピタルの坂井柊斗さんらを交えてトークセッションが行われました。

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