PROGRAM番組紹介/一覧

ローカル

ゲンキ!みえ!~生き活きリポート~


三重県内でふるさとを「ゲンキ」にしようと活動している、地域の「ゲンキさん」を紹介します!

三重県内で地域振興に尽力している「ゲンキな人」「ゲンキな活動」をリポートし、
「生き活きとした」豊かな暮らしを視聴者と共に考える番組!

文化や風習の違いなども紹介しつつ、名産品や名物も味わい楽しみつつ、私たちが暮らす「ふるさと三重」の素晴らしさ、
そしてそれを守る人たちの努力と挑戦を、視聴者といっしょに追っていきます。

3月8日放送

いちおのいちご/玉城町
玉城町のいちご農家・立石真さんは、大阪出身。
2019年に玉城町の地域おこし協力隊に着任し、2年間いちごづくりを学び定住を決意。2021年に独立し、就農5年目を迎えた。
「いちおのいちご」というネーミングで、直売所や地元の産直市場などで販売する他、キッチンカーでの活動もスタート。地元を中心にイベントに出店するなど幅広く展開中。
人気メニューの「けずりいちご」と「いちごジャム」は玉城町が選定する「玉城ブランド」にも認定されている。
昨年からは大阪にも販売所を設け、玉城のいちごの魅力を広く発信中!
【いちおのいちご】立石 真さん

3月1日放送

グーフィースケートパークに関わるみなさん/津市
津市で唯一のスケボーパーク「グーフィースケートパーク」は、県内最大級を誇り、ボウルランプやバンクやボックスの置かれたストリートエリアを備える人気のスポットで津市や近隣の市町からスケボーキッズたちが来場する。
実はこの施設、スケボーが大好きな子どもたちのために周囲の大人たちが協力して手づくりで作り上げたもの。
オーナーの斉藤さんの熱い想いに賛同した子どもたちの父親が、建設作業に参加。
およそ4カ月をかけ施設が完成し、昨年6月にオープンした。
番組ではスケボーで夢を目指す子どもたちの姿や、施設が完成するまでの紆余曲折を振り返り、関係者の苦労や今後への想いを紹介する。
【出演者】グーフィースケートパーク 斉藤百世さん、グーフィースケートパークの利用者の皆さん

2月22日放送

名張おもちゃ病院/名張市 ※再放送
名張市で壊れたおもちゃを無償で修理するボランティアグループ「名張おもちゃ病院」を紹介。代表の家里豊喜子さんが中心となって2011年に開院。14年の活動で2,000件以上のおもちゃを修理してきた。現在のメンバーは6人、毎月1回、市内の箕曲市民センターでおもちゃ病院を開院している。番組では、名張市内のイベント会場での出張診療の様子をリポート。おもちゃドクターと呼ばれるメンバーの活躍ぶりを紹介します。
【出演者】「名張おもちゃ病院」代表 家里豊喜子さん、「名張おもちゃ病院」のメンバーみなさん

2月15日放送

VILLA ASO/大紀町
大紀町阿曽に1日1組限定の一棟貸しの宿泊施設「VILLA ASO」がプレオープン中。
オーナーは阿曽出身の25歳、村田滉陽さん。
東京で就職していたが、地元にUターン。
きっかけは実家近くで近年は使用されなくなっていた地区の集会所。
かつては冠婚葬祭、避難所としても利用されていたがここ数年は空き家となっており、取り壊しの声も。
父親から「何かやってみる気はないか」と打診を受け、地元を活気づかせることができればと、宿泊施設へのリノベーションを決意した。
近所には、人気の入浴施設「阿曽温泉」やキャンプ施設もあり、ゆっくりと滞在をしながらまちの魅力に触れてもらいたいと意気込む。
グランドオープンは4月3日。
出演者:「VILLA ASO 」村田 滉陽さん

2月8日放送

深野和紙保存会/松阪市
松阪市飯南町深野地区で安土桃山時代に生産が開始され、藩札(紙幣)に使われたこともある「深野和紙」は三重県指定伝統工芸品ともなっている。
深野和紙の歴史と伝統を後世に伝える為に結成された「深野和紙保存会」では毎年、松阪市飯南和紙和牛センターで冬季(11月初旬から2月末にかけて)に紙漉き体験を実施。
また、地域の小学6年生、中学3年生、高校3年生が保存会のメンバーの指導を受けながら自分たちで紙を漉き、卒業証書を作るのが恒例行事となっている。
今回は、地元・柿野小学校6年生の卒業証書づくりの模様を取材。未来を担う子どもたちに卒業証書を通して伝えたい保存会メンバーの思いとは。
【出演】深野和紙保存会会長:出口 健太さん、保存会メンバーのみなさん、松阪市立柿野小学校6年生のみなさん

2月1日放送

「熊野きのもとさんま祭りに関わるみなさん」(熊野市)
熊野市の特産品サンマを知ってもらおうと開かれる「熊野きのもとさんま祭り」。
郷土食の「さんまの丸干し」1000本が無料で振舞われ、毎年多くの来場者で賑わう。
イベントを主催する熊野商工会議所や地元商店街のみなさんが今回のゲンキさん。
冬に熊野灘で漁獲されるサンマは、脂が少なく身が引き締まっているのが特徴で丸干しやさんま寿司として親しまれてきた。最盛期には一日100トンの水揚げがあった熊野市のサンマ漁も10年ほど前から水揚げが激減。現在では水揚げセロの状況が続いている。
そのため、他県からサンマを取り寄せ熊野市内の業者が丸干しを製造し、振る舞いを続けてきた。
地元商店街の露店市も同時に開催され、熊野市の冬の一大イベントとして賑わう会場と、ゲンキさんのおもてなしの様子をリポートします。
【出演】熊野市記念通り商店街振興組合理事長 赤阪俊一さん、熊野商工会議所のみなさん

備考

◇過去の放送はYouTubeで!⇒YouTubeチャンネル「ゲンキ!みえ!」

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