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旅の足跡

「未来に残るお宝を愛でるふれあい旅」
(奈良県宇陀市・桜井市)  [20.7.06放送]

喜多さんの子孫捜し』の旅に出発 奈良県宇陀市と桜井市を旅します。
三重県との県境になる宇陀市で二人が訪れたのは室生寺。
奈良時代創建と伝わる古刹ですが、女人の参詣を認めたことから「女人高野」とも呼ばれてきました。
山深い地にある室生寺の伽藍は国宝に指定された貴重なお堂がいくつもあり、そこに安置されている仏様もその多くが国宝で、かつて写真家の土門拳もこの仏様に魅了され、通い詰めたそうです。
また、宇陀松山地区は昔ながらの町並みが残る写真映えするスポットでもあります。
ここに明治時代から続く老舗和菓子店があると聞き訪れることに。
二人は創業当時から代々受け継がれる銘菓「きみごろも」をいただきます。
最後は桜井市にある談山神社へ。
かつて中大兄皇子と中臣鎌足が大化の改新へつながる談合を行ったことからその名が付いた歴史ある神社。
その後、寺院の時代を経て、藤原鎌足を祀る神社となりました。
ここで二人はとても珍しい十三重塔や、教科書でもおなじみの乙巳の変の様子を描いた絵巻などを見学します。



[ロケ地:奈良県宇陀市・桜井市]

取材先一覧

■室生寺 奈良県宇陀市
室生78
女性の参拝も受け入れ女人高野とも呼ばれた。
国内で最も小さい五重塔など、愛でるべきものがたくさん。
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■銘菓きみごろも本舗 松月堂 奈良県宇陀市
大宇陀区上1988
先祖代々、口伝えでその製法が守り続けられている松月堂の「きみごろも」。
その口あたりと味わいは、唯一無二。
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■談山神社 奈良県桜井市
多武峰319
「大化改新」の原点とも言える神社。
「日光東照宮」創建時に参考にされたと言う本殿は、一見の価値あり。
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