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●第四話 『日本書紀にみる神と仏』
      7月25日(土)21:00〜21:55放送 / 8月1日(土)21:00〜21:55再放送

 今から1300年前に完成した日本で最も古い本格的な歴史書「日本書紀」には、日本という国の「始まり」から8世紀初期までの我が国の歴史が記されている。
 「国生み神話」「仏教伝来」「仏教の広がり」など、古代の日本が、神と仏とともに刻んできた歴史の記録。
 この日本書紀に記されるお寺の1つ「飛鳥寺」。「飛鳥大仏」が今に伝えることは何か。
 自然万物に神が宿ると考える「自然崇拝」という信仰が主流だった頃に、外国からやって来た「仏教」。
 その伝来を機に、わが国の信仰は、どのように歩みを進めていったのか。
 日本書紀を通して、「日本人の信仰」と「国の成り立ち」を考えます。
 

[出演]
竹下 景子(俳優)
遠藤 慶太(皇學館大学文学部国史学科教授)
植島 寶照(飛鳥寺 住職)
西田 紀子(奈良文化財研究所 飛鳥資料館 主任研究員)
本名 孝至(伊弉諾神宮 宮司)
千種 清美(皇學館大学非常勤講師/番組脚本担当)
[ナレーション]
古舘伊知郎(フリーアナウンサー)