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火曜時代劇「人形佐七捕物帳」

毎週火曜日 20:00~20:55

9月29日(火)スタート! 痛快!!謎解きエンターテインメント新時代劇。

江戸を舞台に、人形のように男振りの良い岡っ引き“人形佐七”が、ヤキモチ妬きの年上女房に支えられながら、子分2人を従えて、人情・愛憎・悲劇・怪談話…様々な事件の謎を解き明かす。

原作は、名探偵・金田一耕助の生みの親で、ミステリー界の巨匠・横溝正史。

「半七捕物帳」(岡本綺堂)、「銭形平次捕物控」(野村胡堂)と並んで『三大捕物帳』と評され、
過去に何度も映画化・ドラマ化された傑作時代劇に、新しい息吹が吹き込まれます。




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[11月24日放送] 放送休止

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[12月 1日放送] 第七夜「恩愛の凧」
佐渡から島抜けした男が江戸に入ったと聞いた佐七(要潤)は、辰五郎(三浦涼介)、豆六(池田純矢)と町を見回っていたところ、頬に火傷跡があるみすぼらしい姿をした男・吉五郎(村田雄浩)の右腕に、流人の証の入れ墨があるのを発見する。
様子をうかがっていると、吉五郎の合図で、吉五郎の兄弟分の介十郎(石田佳央)が、歩いて来た旗本田宮家の嫡男・縫之助(岡﨑大和)に向けて凧を投げつけ、風にあおられた凧は縫之助に当たる。
吉五郎は無礼を詫び、手製の凧に興味を示す縫之助にそれを差し出し、代わりに縫之助が身に着けていた印籠を譲り受ける。
一方、その様子を離れた場所から見つめているお仙(雛形あきこ)と新吉(篠原悠伸)に気づいた佐七は、彼女たちの様子を訝しがるが、二人はすぐに姿を消してしまう。


<第七夜ゲスト> 重罪人・吉五郎……村田雄浩
田宮家の後室・いわ……川上麻衣子
吉五郎の元女房・お仙……雛形あきこ
凧職人・太助……吉家章人
吉五郎の兄弟分・介十郎……石田佳央
田宮家の嫡男・縫之助……岡﨑大和
お仙の男・新吉……篠原悠伸


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[12月 8日放送] 第八夜「開かずの間」
今から七年前。船宿の船頭・辰五郎(三浦涼介)は、品川の岡場所「福島屋」でなじみの遊女・お竹(蔵下穂波)から「開かずの間」の話を聞く。
雛祭りの晩に人気の遊女・かしく(田中えみ)が部屋で血を吐き、朋輩のお園(黒川智花)に看取られ絶命。
以来、この部屋ではかしくの幽霊が出ると、「開かずの間」になったというのだ。
その後、辰五郎は、廊下で客の権次とぶつかった際、開かずの間で遊女のお新(増田璃子)が血を吐き死んでいるのを発見。
下手人扱いされるが、思わず幼なじみの岡っ引き・佐七(要潤)の相棒だと嘘をつき・・・。
事件を調べ始めた佐七は、かしくとお新の二つの事件は繋がっていると推測。
お園から話を聞き、お園が隠そうとしている真実へと迫ろうとする。
2人の遊女の死に隠された哀しい秘密とは?


<第八夜ゲスト> 「福島屋」の遊女・お園……黒川智花
お新の母・お常……MEGUMI
「福島屋」の遊女・お新……増田璃子
「福島屋」の遊女・かしく……田中えみ
煙草問屋主人・駿河屋源七……斉藤佑介

出演者

神田お玉が池の岡っ引き・人形佐七(30)…要 潤
佐七の妻・お粂(31)…矢田亜希子
佐七の子分・巾着の辰五郎(26)…三浦涼介
佐七の子分・うらなりの豆六(24)…池田純矢
与力・神崎甚五郎(42)…小木茂光
ほか

備考

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