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番組

金曜時代劇「必殺橋掛人」

毎週金曜日 14:30~15:30

9月11日(金)スタート! 痛快時代劇。

『必殺橋掛人』それは「地獄への橋渡しをする者」という意味。
だが、本来橋は「架」けるものであって「掛」けるとは書かない。
ではなぜ『橋掛人』なのか・・・。
それはタイトルが、『必殺』シリーズ第1弾『必殺仕掛人』との語呂合わせになっているからなのだ。
初期『必殺』をリスペクトするスタンスが垣間見られる作品だ。(1985年作品)

江戸の要所、十三箇所に印を付けた地図を巡り、
橋掛人グループが趣向を凝らしながら、事件の真相を突き止めて行く。



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[11月20日放送] 第9話 柴又帝釈天のトラを探ります
今回の手掛かりは、地図の柴又帝釈天の場所に浮かんだ「虎」の文字。
新吉は、小鳥売りの娘・お里に小鳥を届けるため帝釈天に向かうが、その境内では評判の悪い香具師の親分・政五郎が幅を利かせていた。
そんな中、柳次7は三年ぶりに柴又へ戻って来たという唐辛子売り・吉蔵の話を聞くことに。
彼の話では、かつて柴又を取り仕切っていた先代の親分・帝釈天の虎は人情に篤い男であったが、一年前に急死。
今はその長女・お千賀の婿・政五郎が跡を継いでいるが、やり方があこぎなためすこぶる評判が悪いという。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[11月27日放送] 第10話 日本橋の地獄火を探ります
お光は次の仕事の場所を日本橋に定め、橋掛人たちは地図から浮かび上がった「地獄」という言葉を手掛かりに探索を開始する。
そんな中、新吉・おくら・松の三人は上方からやってきた梅川菊之丞一座と遭遇。
そのとき旅役者たちが垣間見せた只ならぬ身のこなしに、おくらたちは裏稼業の匂いを感じ取り警戒するのだった。
その頃、地元・近江から京・大坂・江戸にも店を構える呉服屋・近江屋では、一代で店を拡げた店主が先月急死したため、
一番番頭の茂十郎や二番番頭の五兵衛らの話し合いで近々新しい主人を定める予定であった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[12月 4日放送] 放送休止
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[12月11日放送] 第11話 板橋のウラ仕掛けを探ります
ある日「板橋のさよ」と名乗る女が、多助の家を来訪。
しかし彼女はお光に頼み料を渡した直後に追っ手の男たちに捕らえられ、連れ去れてしまった。
おさよの身を案じたお光はすぐに指示を出し、柳次たちは取り急ぎ中山道の宿場・板橋へと向かうことに。
地図に浮かんだ手掛かりの文字が「飯」だったことを考え合わせると、今回の依頼人は飯盛女でほぼ間違いなさそうだ。
近所の人足たちに聞いた話では、おさよはひと月も前に身投げをして死んでしまったという。
では、おさよの名を騙って多助の家を訪ねて来たあの女は一体誰なのか?・・・・。
出演者


柳 次・・・津川雅彦
新 吉・・・宅麻 伸
お 光・・・西崎みどり
松・・・・・斎藤清六
おくら・・・萬田久子
お 藤・・・鷲尾真知子
ほか

オフィシャルサイト

備考

Ⓒ松竹

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