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番組

朝ドラ800「シンデレラデート」

毎週月~金曜日 8:00~8:30

7月16日(木)スタート! 許されないのに・・ひとときだけ恋をした ※再放送

それは最悪の出逢いから始まった。
モスクでぶつかった事から、口論になる真琴と
涼太。
しかし2度目の偶然の出会いが、2人の心に、ある感情を芽生えさせていく。

だが1つだけ問題があった。
それは真琴がすでに結婚しているという事。

恋人の聖地・ジャカルタで、価値観を揺さぶられる男に出会い、平凡な主婦の運命が、今、180度動き始める…。

真実の愛に出会った時、二人が選択する道とは?


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[8月17日放送] 第21回 不倫主婦の中傷と疑惑
生徒たちが真琴(星野真里)に、退学する早紀(菅野莉央)へのはなむけとして、学校で早紀と黒瀬(諸星翔希)の結婚式を挙げさせてほしい、と頼む。真琴は夫婦での参加を希望され、健吾(陣内智則)にそのことを話す。しかし仕事に追われる健吾は、参加は難しいと答える。 エリカ(黒川智花)が幹事を務める「孝史を偲ぶ会」が開かれる。その場に孝史(相馬圭祐)の母親も現れ、エリカは孝史の月命日に、涼太(眞島秀和)が墓に花を手向けていたと聞かされる。会が終わったあと、エリカは意識を失ってしまう。未だ残る孝史への想い、涼太への憎しみが消え去ったあとの恋心…。さまざまな感情が揺れ動いた末の出来事だった。 早紀と黒瀬の結婚式当日。健吾はやはり来られなかったが、結婚式そのものは素朴ながらも温かい雰囲気の中で進行する。黒瀬に呼ばれた涼太も現れる。その頃、健吾の会社にるり(たくませいこ)がやって来て…。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[8月18日放送] 第22回 ありえない夕食会
健吾(陣内智則)の提案で、真琴(星野真里)は涼太(眞島秀和)を自宅に招待することになってしまう。事情を聞いたひとみ(雛形あきこ)は、涼太にとって残酷な話だと眉をひそめる。それでもそうするしかないと苦しい胸のうちを話す真琴だった。 涼太が真琴の家にやって来る。すでにカフェ「シャコンヌ」で会っていた涼太と健吾は、その偶然に驚く。そこに真琴を訪ねてきたエリカ(黒川智花)も加わり、表面上は和やかに時が過ぎるものの、この場にいることが居たたまれなくなった涼太が取材を理由に帰ってしまう。真琴はエリカの言動からエリカが涼太に惹かれていることを確信。そのことを尋ねると、エリカは涼太への想いを素直に認める。健吾は応援するが、エリカは涼太に好きな人がいると寂しげに打ち明ける。 一方、幸三(井上順)を見舞った真琴は幸三から衝撃的な一言を言われてしまう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[8月19日放送] 第23回 父の最期のメッセージ
幸三(井上順)が亡くなる。健吾(陣内智則)が大阪にいたため、しのぶ(岡江久美子)が葬儀の準備を進めるが、帰ってきた健吾があれこれと口を出す。そんな夫を見ながら、真琴(星野真里)は涼太(眞島秀和)のことを思っていた。幸三がいつ亡くなってもおかしくない中、健吾は仕事を優先したが、涼太はすぐ病院に駆けつけてくれた。その際、真琴は思わず涼太の胸に飛び込み、泣いていた。 幸三の葬儀は静岡にある自宅で行うことに。下準備のため戻った真琴としのぶは、遊び心のあった幸三の“最後のいたずら”に付き合わされる。それはしのぶへの最後の贈り物でもあったが、真琴は内心、複雑な気持ちだった。一人で幸三を看取った真琴が聞いた、父の最期の一言が実は驚くべきもので…。 葬儀でしのぶは明るく振る舞うが、幸三のかつての不倫相手・佳代(森尾由美)が現れ状況が一変する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[8月20日放送] 第24回 通じない気持ち…
幸三(井上順)の葬儀が終わり、しのぶ(岡江久美子)も静岡に帰ることに。真琴(星野真里)は健吾(陣内智則)から子供を作ろう、と言われるが、仕事を理由にそれを避ける。自分の仕事部屋に逃げ込み、湧き上がる気持ちに真琴が戸惑っていると、机の引き出しから“大下佳代(森尾由美)様”と書かれた封筒を見つける。それは幸三の筆跡だった。 生前、幸三は真琴が涼太(眞島秀和)に惹かれていることを見抜いていた。真琴が本当に好きなのは健吾でなく、涼太ならばその想いを大切にすべき、と言われ困惑したことを思い出しながら、亡き父の言葉が胸の中で重く響いてもいた。 このところ涼太から真琴への連絡が途切れていたが、話を聞いたひとみ(雛形あきこ)は真琴の自宅に招かれたことで、涼太が夫婦の間に入ることができないと思ったからでは、と語る。真琴の中で涼太への抑えきれない気持ちが高まる一方、涼太とエリカ(黒川智花)の距離が近づいていた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[8月21日放送] 第25回 募る思い…衝撃のキス
真琴(星野真里)は、4時間も公園にあるバスケットコートで涼太(眞島秀和)を待っていたが、結局涼太は現れなかった。ずっと寒空の下にいた真琴は風邪をひき、何も知らない健吾(陣内智則)は真琴を心配しながらも、再び仕事で大阪に向かってしまう。 真琴はエリカ(黒川智花)に呼び出され、彼女の家で食事をする。エリカは涼太も誘ったが断られたという。涼太は政治家が起こしたひき逃げ事件を追い、忙しい日々を送っていた。真琴はエリカから涼太とキスをしたと聞かされ、内心動揺してしまう。 真琴は思い切って涼太の馴染みのバー「ブルームーン」に行くが…。

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[8月24日放送] 第26回 夫の変化、驚きの提案
涼太(眞島秀和)からひどいことを言われ、真琴(星野真里)は今度こそ会わない決意を固める。ひとみ(雛形あきこ)からは“忘れます詐欺”と揶揄されながら、涼太から強く拒絶されたことをひとみに寂しそうに伝える真琴。そんな真琴のもとに、新たな教え子が加わる。最近ニューヨークから帰ってきた細井(北村友彦)は名字とはうらはらに巨漢で、惚れやすい性格。気に入った女子に「この出会いは運命」と、涼太と同じセリフを…。 高校との契約が今年度で終了するはずの真琴だったが、来年度も教師を続けないか、と持ち掛けられる。真琴は喜んで申し出を受け入れるものの、健吾(陣内智則)に相談していないため、正式な返事は保留する。真琴は、大阪から帰ってきた健吾に教師の一件を話そうとするが、健吾が大阪に仕事の拠点を移したいと言い出す。 その頃、涼太は政治家の起こしたひき逃げ事件の真相を明らかにするためやっきになっていた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[8月25日放送] 第27回 苦渋の決断と嘘の告白
健吾(陣内智則)から突然、大阪で暮らしたいと言われ、真琴(星野真里)は混乱。まだ教師を続けたいと健吾に伝えるが、話を聞いたしのぶ(岡江久美子)は健吾について行くよう諭す。 さらに大阪から健吾の母がやって来て、真琴に大阪に来てほしい、と訴える。“外堀”を埋められ、真琴の出した答えは…。 政治家のひき逃げ事件を追っていた涼太(眞島秀和)が真相に近づく。証言者を得て、書いた記事を上司の佐久間(飯田基祐)に託すが…。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[8月26日放送] 第28回 未練のブレスレット
涼太(眞島秀和)としのぶ(岡江久美子)の前で妊娠したと告げた真琴(星野真里)だが、帰宅してすぐに嘘だとしのぶに伝える。しのぶは、真琴が涼太に付きまとわれているものと勘違いしていたが、その言葉に真琴もそうだと答える。しのぶは、健吾(陣内智則)にも真琴の妊娠を伝えていたが、帰宅した健吾が妊娠は勘違いだと分かった瞬間、「良かった」と言ったため驚く。健吾はさらに真琴が妊娠するはずがない、とも。その理由をしのぶに話すが…。 新聞社を辞めた涼太は、兄が酒屋を営む実家に帰っていた。そこに、ひょっこりとエリカ(黒川智花)が現れ、涼太の家族とすっかり親しくなる。 東京に戻ったエリカは真琴の家を訪ね、自分の決心を伝える。エリカの強さが今の真琴にはまぶしくて…。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[8月27日放送] 第29回 クリスマスの誓い
クリスマスが近づく中、健吾(陣内智則)が久しぶり家に帰って来る。しのぶ(岡江久美子)が、気を利かせ、真琴(星野真里)と健吾が二人きりで過ごせるようにするが、一緒のベッドに入ったとき…。 一方、涼太(眞島秀和)は、兄の清太(神尾佑)からエリカ(黒川智花)との結婚を進められる。健気に尽くすエリカの気持ちは分かっている涼太だが、心の中からいまだに真琴のことを消せずにいた。涼太は、妊娠している人妻のことを愛していると清太に告げ、呆れられる。 やがてクリスマスに。真琴は、健吾のいる大阪に向かう予定だったが、健吾の仕事の都合でキャンセルに。その頃、涼太は真琴の妊娠が嘘だと知ってしまい…。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[8月28日放送] 第30回 満月に馳せる想い
涼太(眞島秀和)のもとに駆けつけた真琴(星野真里)が家に帰ってくる。大阪に行ったものと思っていたしのぶ(岡江久美子)は驚くが、真琴は途中で具合が悪くなったと嘘をつく。 真琴は涼太に会った際、自分の気持ちを打ち明け、健吾(陣内智則)と1年という時間をかけ、離婚する決意も伝えていた。さらに離婚が成立するまではお互いの連絡先も消して会わないまま、来年のクリスマスにこの場所で再会したい、とも。涼太は真琴のそんな願いを受け入れる。「1年なんてあっという間ですよね」と問う真琴に涼太は1か月に1度満ちる月を12回見ればいいだけだと、まるで自分に言い聞かせるように言う。別れ際、自身から願ったひと時の別離だが、涼太と離れがたい真琴は彼の胸に飛び込む。思いの通い合った二人は月が照らす中、長い口づけを交わすが…。 年が明け、健吾から担当する生徒たちが卒業するまで高校で教師を続けることを許された真琴はこれまでと変わらない生活を送る。涼太もエリカ(黒川智花)にはっきりと付き合う気がないことを告げるが…。

出演者


西村真琴・・・星野真里
結城涼太・・・眞島秀和
中田エリカ・・・黒川智花
山本幸三・・・井上 順
坂本ひとみ・・・雛形あきこ
西村健吾・・・陣内智則
山本しのぶ・・・岡江久美子
ほか

オフィシャルサイト

備考

【主題歌】CREAM 名曲「The Rose」(rhythm zone)
【エンディングテーマ】Sharo「光~Hikari~」(CONTEZZA)

Ⓒ2014 東海テレビ/テレパック

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