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熊本豪雨で特養浸水被害 県内福祉施設も再点検

2020/07/06 21:01

熊本県などを襲った豪雨で特別養護老人ホームが浸水したことを受け、三重県の鈴木知事は、県内で浸水の危険性がある福祉施設について、改めて避難計画などの再検討を行うよう指示しました。熊本県を襲った豪雨では、球磨川の支流近くにあった特別養護老人ホームが浸水し、心肺停止状態で見つかった入所者14人の死亡が確認されました。これを受けて三重県の鈴木知事は、県内の福祉施設について、ハザードマップなどと照らし合わせて、浸水の危険がある施設については、避難計画や訓練の実効性を再検討するよう関係部署に指示したことを明らかにしました。鈴木知事は「県内の福祉施設の皆さんに、計画は作っていても、あるいは避難訓練はやっていても、改めてハザードマップなどと重ね合わせて、本当に命を守る方法を、施設や市町と一緒に再度点検し、しっかり命を救えるようにしていくよう指示した」と話しています。三重県では、今後浸水の危険がある福祉施設を抽出し、市や町とも連携しながら取組みを進めるとしています。

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