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長引く雨 土砂災害に注意・警戒を

2020/07/06 22:23

三重県では引き続き7日にかけ、雷を伴った激しい雨が降り、大雨になる所がある見込みです。県内ではこれまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、津地方気象台は土砂災害に注意・警戒するよう呼び掛けています。梅雨前線は日本海側に北上し活動が活発な状態が続いています。このため三重県では大気の状態が不安定となっていて、南部を中心に断続的に強い雨が降っています。6日正午ごろ、熊野市新鹿では1時間に20ミリの強い雨を観測しました。また、7月3日の降り始めから6日22時までの雨量は、御浜で285.0ミリ、熊野市新鹿265.5ミリ、尾鷲で185ミリとなるなど、東紀州地方で雨量が多くなっています。県内では、7日にかけても雷を伴った激しい雨が降り大雨になる所がある見込みです。7日午後6時までに予想される1時間降水量は、多いところで北中部・南部ともに30ミリ。7日午後6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで北中部80ミリ、南部120ミリの予想です。津地方気象台では、これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、雨の降り方によっては土砂災害の危険度が急激に高まる恐れがあるとして、注意・警戒を呼び掛けています。

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