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豪雨で8県35地点の降水量最多

2020/07/10 19:37

梅雨前線の影響による今回の豪雨で、3〜10日に観測された72時間降水量の最大値が、熊本県など8県の計35地点で観測史上1位になったことが気象庁のまとめで10日分かった。強い雨が長く降り続けたことが被害を大きくしたことがうかがえる。4日、熊本、鹿児島両県に特別警報が発表されてから1週間。九州の死者は63人に。行方不明者の捜索や復旧作業が続く被災地では降り続く雨に警戒感が高まった。 西日本から東北の広い範囲で11日にかけて局地的に雷を伴った1時間に50〜80ミリの非常に激しい雨が降りそうだ。これまで雨で災害のリスクが高まっている。

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