7カ国の言葉で絵本の世界 四日市で多言語読み聞かせイベント
絵本を通じて、外国の言葉や世界の文化に触れる読み聞かせの催しが、23日、三重県四日市市で開かれました。
絵本に関する高度な知識や、技能を持つ専門家、「絵本専門士」による読み聞かせを日本語とともに、英語やポルトガル語など様々な言語で楽しんでもらおうと、四日市国際交流センターが初めて開いたものです。
23日は四日市市を中心に、約110人が参加しました。絵本専門士が選んだ絵本が、日本語に続いてアメリカやベトナム、インドネシアなど7カ国の言語で披露されました。時には、参加者たちも各国の言語を声を出して絵本の世界を楽しみました。
このあと、7つのブースに分かれて日本語とそれぞれの国の言葉で書かれた絵本の読み聞かせが行われ、参加した人たちは言葉の意味は分からなくても楽しい絵や言葉のリズムでその世界観を感じていました。