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一つの株で異なる色も 起伏ある敷地に45種類のアジサイ

 四季折々の花が咲き誇る三重県津市のかざはやの里では、色とりどりのアジサイが見頃を迎えています。

 アジサイは日本原産の落葉低木で、西洋に渡り品種改良されたことでたくさんの品種が生まれました。

 かざはやの里の起伏ある3万3000平方メートルの敷地には、45種類、7万7700株のアジサイが植えられ見頃を迎えています。

 アジサイは別名「七変化」とも呼ばれ、淡い桃色や濃いピンク、さわやかな青や艶やかな紫など色調も様々で、一つの株の中で異なる色が楽しめる品種も珍しくありません。

 緑から白へと変化するアナベルは、徐々に色が移り始めて人気を集めています。

 早咲きと遅咲きが楽しめる今週末が一番の見頃で、かざはやの里の紫陽花まつりは7月15日まで開かれています。

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