オリジナル絵馬でドライバーの必勝祈願
三重県鈴鹿市の近鉄白子駅近くにある勝速日神社では、F1日本グランプリの開催にちなみ、27日から3日間限定でオリジナルの絵馬が登場しました。
「勝速日神社」というモータスポーツを連想させる縁起のよい名前にあやかって「鈴鹿モータースポーツ友の会」が、2014年からオリジナルデザインの絵馬を企画しています。
今回初めて従来のオリジナル絵馬に加えて干支のデザインを採用した2種類の限定絵馬が用意されました。
朝からファンたちが必勝祈願に訪れ、関係者は「絵馬は奉納してもお土産用に持ち帰っても問題はないので、思い思いにお参りしていただければ」と話していました。