梅まつり2週間早め あす(6日)から
四季折々の花が楽しめる三重県津市のかざはやの里では、早咲きの梅が見頃を迎えています。

ゴルフ練習場の敷地内にある広さ2万平方メートルの梅園には、66種・585本の梅の木が植えられています。
今年は例年よりも10日ほど早い1月20日頃から早咲きの品種の花がほころび始め、かざはやの里のシンボルツリーで樹齢106年、高さ約6メートルの「養老梅」などの梅が見頃となっています。

今年は梅の開花が早まりそうだということから、梅まつりを2週間前倒しして6日から始まります。
4日は「立春」で暦の上では冬が終わり春が始まる日とされていて、爽やかな香りや甘い香りが広がる梅園は春の息吹が感じられました。

かざはやの里の梅園では全種類の梅が楽しめる今月中旬から下旬が最も見頃ということです。