「大きな目標を見ずに一戦一戦」 三重高校が8年ぶり春のセンバツへ
1月30日、3月に甲子園球場で開幕する春の選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が開かれ、三重県からは三重高校が8年ぶりに選ばれました。


三重高校は、去年秋の三重県大会で優勝。続く秋の東海大会では12年ぶりの決勝進出を果たし、接戦の末敗れたもののセンバツ出場が有力視されていました。
三重高校のセンバツ出場は8年ぶりで、前回出場した2018年の大会ではベスト4の成績を残しています。
センバツ出場が決まったことを受けて、大西主将は「まず、決まったことはとてもうれしいです。大きな目標を見ずに一戦一戦を戦って、その先に優勝という形があればいい」と話しました。

また沖田監督は「相手に合わさず自分たちの普段のプレーができるように準備したい。(甲子園には)何回か出ていますけども選手たちは初出場と同じですので、どういうものかをしっかり伝えながら準備していきたい」などと話しました。
