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災害による停電発生時に電気自動車貸し出し 明和町が日産自動車や日産プリンス三重と協定

脱炭素化の実現と災害に強い持続的な町づくりを目指し8日、三重県明和町と日産自動車、日産プリンス三重販売の3者が包括連携協定を結びました。

締結式には明和町の下村町長と日産自動車の並木亮東海グループ・地域担当部長、そして日産プリンス三重販売の菅野亜紀子社長の3人が出席し、協定書にサインしました。

今回の協定締結により、明和町で災害による停電が発生した際には、日産プリンス三重販売の近隣店舗から蓄電池としても活用できる電気自動車が貸し出されるほか、明和町が開催するイベントなどで電気自動車を活用して協力・連携を図っていくということです。

下村町長は「協定締結により日産の先進技術を活用した持続可能なまちづくりが一層進むことを大いに期待している」と話していました。

また、明和町が公用車として導入している日産の電気自動車・サクラを使った給電デモンストレーションも行われ、町長らは災害時にどのような手順で電気自動車を活用するのかを確認していました。

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