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画材や手法にとらわれない県洋画協会 30代から80代の作品紹介 三重県総合文化センター

 三重県洋画協会に所属する画家の作品展が、11日から津市の三重県総合文化センターで始まりました。

 三重県洋画協会は約100人が所属する県内最大の洋画家団体で、画材や手法などのジャンルにとらわれないのが特徴です。

 会場には、30代から80代までの92人による98作品が紹介されています。

 今回初めての企画として、絵を見るだけでなく飾る楽しみも知ってもらおうと、作品が抽選でプレゼントされるイベントも開かれています。

 また、若い作家を応援するコーナーも設けられ、今後の活躍が期待できる13人の作品も並べられました。

 三重県洋画協会事務局の小野道宏さんは「様々なジャンルの作品が並んでいるので、多くの人に見てほしい」と話していました。

 この催しは入場無料で、16日まで開かれています。

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