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三重県から被災地へ職員6600人派遣 輪島市長が県庁訪問し支援活動に感謝

 能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市の坂口茂市長が5日、三重県庁を訪れ、一見知事に支援活動に対して感謝を伝えました。

 三重県は国の「応急対策職員派遣制度」に基づいて、今年1月3日から5月末までに県や市町の職員など延べ約6600人を輪島市に派遣し、対策本部や避難所運営などの支援を行ってきました。

 今回、この制度での支援が終了することから、これまでの活動に感謝を伝えようと被災後初めて三重県を訪れたもので、坂口市長は「ようやく次のステップに歩み始めたところ。皆さんの支援のおかげ」と感謝しました。

 一見知事は現在、県庁食堂や東京の三重テラスで行っている応援フェアなどを報告し「今後もすぐに支援できるようにしたい」と応えていました。

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