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木造住宅の耐震対策など29億5600万円の補正予算案 三重県議会6月定例会

 三重県議会の6月定例会が3日から始まり、一見知事は「南海トラフ地震などの大規模災害に備え防災・減災対策を推進していく」と述べました。

 3日に提案された補正予算案の規模は約29億5600万円で、木造住宅の耐震対策への支援を充実する費用などが盛り込まれています。

 提案説明で一見知事は、能登半島地震の被災地に職員を派遣し、得られた気づきを踏まえ南海トラフ地震対策をさらに進めるとして、「支援活動を通じて得た気づきなどについて市町と意見交換を行い、南海トラフ地震対策をさらに強化する方針について取りまとめる。今後も大規模災害に備え、協定充実を図りながら防災・減災対策を推進していく」と述べました。

 三重県議会では、10日から一般質問が行われます。

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