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「応援にしっかり感謝を」ディビジョン1残留の三重ホンダヒート選手がファンと交流

 先月行われた入れ替え戦を終え、来シーズンも国内ラグビー最高峰リーグワンのディビジョン1で戦う事が決まった、三重ホンダヒートのファン感謝祭が1日、鈴鹿市のHondaアクティブランドで行われ、選手たちが集まった多くのファンと交流しました。

 三重ホンダヒートのファンクラブ会員限定で行われたこのイベントには、約400人のファンが参加しました。

 今年大学を卒業して入団した6人の新加入選手がダンスを披露して幕を開けた三重ホンダヒートのファン感謝祭。イベントには古田凌キャプテンをはじめ、アルゼンチン代表パブロ・マテーラ選手などチームのほとんどの選手が参加し、集まったファンと一緒に体を動かすゲームをするなど、今シーズン応援してくれた人達に感謝しながら楽しい時間を過ごしました。

 参加者は「スタンドからしか見たことがなかったので、選手を近くで見られることが楽しみ」「去年はちょうど妻が妊娠中で今年は一緒にイベントに出られてうれしい」「今季で退団するカイポウリ選手が最後なのでサインをもらえたら」などと話していました。

 ほかにも会場には選手との写真撮影やサイン会、ラグビーのスクラムやタックルの体験を現役の選手達と共にできるコーナーなどが設けられていて、参加したファンは普段はなかなか話す機会がない選手たちと身近に触れ合える機会とあって、目を輝かせながら選手たちと交流していました。

 古田凌キャプテンは「今までファンの方々の応援が本当に力になったのでここでしっかり感謝を伝えられたらと思っている。来シーズンは更に上を目指して、今の現状に満足せずにどんどん上に駆け上がっていきたい」と話していました。

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