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「派閥の解消。自民党は生まれ変わる」 理解呼びかけた田村憲久衆院議員

 自民党三重県連の定期大会が2日に津市内で開かれ、県連の会長を務める田村憲久衆議院議員が党本部の政治資金の問題について謝罪し、「自民党は生まれ変わる」と改めて理解を求めました。

 約350人の党員らを前に、田村会長は「自民党のいわゆる派閥の裏金、お金の問題で不信を招いたこと心からお詫びする」と話し、「自民党は変わらなけばならない。そのきっかけが派閥の解消。自民党は生まれ変わる」として理解を呼び掛けました。

 また、来るべく衆議院議員選挙や来年行われる参議院議員選挙など、各選挙において党の公認・推薦候補の完全勝利に向け、支援体制を確立することなどを盛り込んだ大会宣言が採択されました。

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