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高校生が関宿を英語で発信 PR動画完成

 三重県と亀山市の魅力を世界に発信しようと高校生らが関宿の歴史的な街並みの魅力を英語で発信するPR動画を制作しました。

 多文化共生の社会づくりに取り組んでいるNPO法人と県立飯野高校英語コミュニケーション科の3年生が共同で制作したもので、制作した3人が亀山市役所を訪れ動画の完成を報告しました。

 動画では、様々な国籍の生徒たちが実際に関宿を歩いて歴史的な古い街並みや亀山茶などを英語で紹介していて、江戸から変わらない街並みの貴重さなどがわかります。

 生徒たちは動画の見どころや感想を亀山市の櫻井市長らに英語で紹介しました。

 櫻井市長は、市内に住む外国人は2960人と過去最多となったことに触れ、「動画を通して、亀山の歴史文化を日本人だけでなく、世界の人に知ってもらうきっかけになれば」と期待を述べました。

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