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郷土の味や話題を懐かしむ 東京で三重県人会

 関東在住の三重県出身者が一堂に会し、郷土への愛を深める「東京三重県人会」の大会が1日、東京都内で開かれました。

 大会には、首都圏で活躍する三重県出身の企業関係者や、一見知事をはじめ県内の市長・町長ら、約330人が参加しました。

 式典では、東京三重県人会の新堂弘幸会長が、ことし三重県誕生150周年を迎えることなどを紹介。「三重県人会も70年をこえる歴史がある。これからも歴史をつないでいきたい」と挨拶しました。

 続いて一見知事が登壇し、去年行われた「全国豊かな海づくり大会」や、大阪・関西万博での三重県ブースの様子などを、スライドを使って紹介しました。

 会場には、なばなや尾鷲マダイなど三重の食材を使った料理が並び、参加者たちは郷土の話に花を咲かせていました。

 大会では、新堂会長から三重ボランティア基金に寄付金が贈られたほか、伊勢市出身でのシンガー・ソングライターのマキタマシロさんが歌声を披露して会場を盛り上げました。

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