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選挙期間中に高校入試前期選抜 三重県内

36年ぶりの真冬の選挙となった衆議院選挙の投票日を前に、3日から三重県内の多くの県立高校で前期選抜の試験が始まり、約6900人の受験生が試験に臨みました。

 津市にある津商業高校では、緊張した面持ちで試験会場に向かう受験生の姿が見られました。

 全日制課程の前期選抜の試験には県内の県立高校56校のうち48校・110の学科・コースにあわせて6867人が出願していて、平均倍率は2.05倍となっています。

 今回、試験日と衆議院選挙の期間が重なったことを受けて三重県選挙管理委員会は各候補者に配慮を求める依頼文を渡しています。

 依頼文には「3日午前中の学科試験と11時から行われる英語の試験にはリスニングも含まれるため配慮をお願いします」と記載されているほか、県内27校の試験会場の一覧も合わせて案内しているということです。

 前期選抜試験の結果は2月13日に本人に通知されます。

 また、一般入試にあたる後期選抜は3月10日に行われます。

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