辞令と一緒に掃除道具を贈呈 新入社員3人が「おそうじ入社式」
三重県津市に本社をおく三重交通コミュニティでは3月31日、ちょっとユニークなおそうじ入社式が開かれました。
式では、三重交通コミュニティの藪本竜太郎代表取締役社長が、3人の新入社員ひとりひとりに辞令通知書と記念品の掃除道具を手渡し「みなさんの新しい力が三重交通コミュニティの将来をさらに明るくしてくれることを期待している」と激励の言葉を贈りました。

新入社員代表の山川流樹さんは「社会人としての責任の重さを胸に会社の名に恥じぬよう身を引き締めて職務に臨みたい」と決意を述べました。

この後、新入社員に業務用の掃除機が渡され、慣れない操作に苦戦しながらも先輩社員の指導のもと清掃社員のおもてなしの心を学んでいました。