NEWS県内ニュース/詳細

赤い羽根共同募金がスタート 三重県は約2億7200万円を目標に、津新町駅で知事らが呼びかけ

 10月1日から赤い羽根共同募金運動が全国一斉にスタートし、津市の近鉄津新町駅でも一見知事らが通勤・通学途中の人たちに募金を呼びかけました。

 今年80周年を迎える赤い羽根共同募金運動は「じぶんの町を良くするしくみ」をキャッチフレーズに地域に密着した募金活動を行い、県民に参加を呼びかけるものです。

 1日に行われた募金活動では、三重県の一見勝之知事や津市の前葉泰幸市長のほか、地元の保育園児ら合わせて約40人が通勤・通学途中の人たちに協力を求めていました。

 三重県内では昨年度に約2億6700万円の募金が寄せられていて、そのうちの8割が地域の福祉活動に、また、2割が県内の広域的な活動経費などに役立てられています。

 三重県共同募金会の前田朝子会長は「物価高騰で大変な時期ですが、皆様の温かいご協力とご支援、お気持ちだけでも結構ですのでご支援いただきたい」と話していました。

 赤い羽根共同募金は今年度の目標金額を約2億7200万円として、来年3月31日まで行われます。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ