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移動そのものが感動体験に 鳥羽とセントレア結ぶ特別航路の実証運航 

 三重県鳥羽市と中部国際空港セントレアを結ぶ1日限定の特別運航が3月29日に行われ、鳥羽市では、乗船客に楽しんでもらおうと、武者行列などのイベントが開催されました。

 この特別運航は鳥羽港と中部国際空港セントレア間の海上航路の利便性について検証するもので、3月29日の全4便で約1200人が利用しました。

 鳥羽港に到着した乗客は、九鬼水軍太鼓の演奏に迎えられ笑顔をみせていました。

 その後、戦国の海を駆けた鳥羽城主・九鬼嘉隆に扮した鳥羽市の小竹篤市長が騎乗し、甲冑武者たちと市内を練り歩きました。

 武者行列に参加した人たちは、鳥羽港から鳥羽駅前まで約1.5キロの道中、桜を見るなどしながら鳥羽の歴史と街並みを楽しんでいました。

 鳥羽市では「今回の実証運航を通じ、移動そのものが感動体験となるよう鳥羽の魅力を感じてもらい、航路の実現につながれば」と話しています。

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