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特別賞はルーヴル美術館に展示 「こども絵画コンクール」三重県表彰式

 全国での審査会で入賞すればフランス・ルーヴル美術館での展示につながる「こども絵画コンクール」の三重県の表彰式が22日、松阪市で開かれました。

 今年で49回目を迎えるこども絵画コンクールは、住友生命保険相互会社が全国の幼児や小中学生を対象に開いているものです。

 今回の絵のテーマは「たのしいが、いっぱい!」。応募した子どもたちは、自分の好きなものや楽しかった思い出などを自由に描いています。

 県内からは2300点を超える応募があり、22日に松阪市で開かれた表彰式では、県の審査会で入賞した約380点の作品の中から、主に松阪市内に住む子どもたちが描いた51点の絵が表彰されました。

 入賞した作品の一部は今後、全国の審査会へと進み、特別賞などに選ばれた作品はフランスのルーヴル美術館に展示されます。

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