椿大神社で夏まつり 五穀豊穣や家内安全を祈願
厳しい暑さが続く中、五穀豊穣とともに夏の暑さに負けないよう無病息災を願う夏まつりが8月1日、三重県鈴鹿市の椿大神社で営まれました。
神事には、氏子ら約30人が参列、宮司による祝詞のあと、2人の巫女が紅白の椿の枝を手に優雅に舞う祭祀舞「椿宮」が奉納されました。
そして、氏子の代表らが神前に玉串を捧げ、五穀豊穣や無病息災家内安全などを願っていました。
参列者は「猛暑が落ち着いて健康にみんなが幸せに、1日でも幸せにいられるように願って過ごしていきたい」と話していました。
椿大神社では1日、学業上達祈願を受けた子どもたちによる写生大会が行われたほか、夜は境内におまつり広場が設けられ、ビンゴゲームやよさこいチームによる演舞などが行われました。