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来場者の投票で大賞決まるパラミタ陶芸大賞展 時代を代表する6人の作家

来場者の投票で大賞が決まる「パラミタ陶芸大賞展」が、7日から三重県菰野町にあるパラミタミュージアムで始まりました。

「パラミタ陶芸大賞展」2006年から始まり、会場には全国の美術館や画廊関係者などの推薦で選ばれた6人の作品が並べられました。

不完全な形で躍動感を表現した作品や、パーツを貼り重ねて素材が持つ力強さや繊細さを表現したものなど、時代を代表する陶芸家の力作が展示されています。

パラミタ陶芸大賞の投票期間は7月11日までで、大賞は7月21日に発表されます。

学芸員の衣斐唯子さんは「この人こそが大賞にふさわしいと思う陶芸家に一票を投じて」と呼びかけていました。

また、金魚をテーマにした美術作品を集めた企画展もあわせて開かれ、金魚作品で世界的に知られる美術家・深堀隆介さんの監修のもと、アーティスト11人の作品が展示されています。

会場には切り絵やガラス工芸など176点の金魚アートが並び、中には11人のアーティストがコラボした特別作品もあります。

企画展「金魚美抄」は7月29日まで開かれています。

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