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未来を担う研究と文化に支援 岡三加藤文化振興財団が助成金 

 三重県内の科学技術に関する研究や文化活動などに取り組む個人や団体に7日、岡三加藤文化振興財団から助成金が贈られました。

 三重県津市で創業した岡三証券の創業65周年を記念して1988年に創立された岡三加藤文化振興財団では、三重県民の福祉と文化の向上に貢献しようと、科学技術に関する研究や普及啓発、地域の文化活動に対する支援を行っています。

 今年は81件の応募の中から39の個人や団体が選ばれ、合わせて約2600万円が贈られました。

 この日の授与式では、岡三加藤文化振興財団の新堂弘幸理事長から、ひとりひとりに助成金の目録が手渡されました。

 岡三加藤文化振興財団では、今回を合わせてこれまでに、722件、5億8900万円余りを助成しています。

 岡三加藤文化振興財団の新堂弘幸理事長は「文化的な取り組みによって青少年の方々が幅広い知識をもって色んなことができる。科学技術に関しては基礎技術から三重県が大きく発展していく。そういった取り組みが花を開けば我々としては非常に嬉しい」と話していました。

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