新年初の地域対戦でチーム力を試す 小学生野球チームが激突
三重県内の小学生野球チームを対象にした「ダイムカップ学童野球大会」が1月31日から2日間、伊勢市などで開かれました。

開会式でダイムの大西洋一社長は「スポーツは楽しんでやることも大切な要素。31日と2月1日の2日間、思う存分野球を楽しんでください」と挨拶しました。

その後、玉城スポーツ少年団の前田橙里主将が選手宣誓しました。

ダイムカップは、伊勢市に本社を置き、県内を中心に「あじへい」などの飲食店を展開する「ダイム」がスポーツの振興と交流を図ろうと毎年開いているもので、津市より南の地域で地区予選を勝ち抜いた16チームが参加し、4つの球場に分かれてトーナメントを戦いました。

新年を迎えてから初めて他の地域のチームと対戦するこの大会は、チーム力を測る大切な一戦となっていて、選手たちは日頃の練習の成果を発揮しようと元気良くプレーしていました。
