新一年生が校内探検 教室や保健室の使い方を先生と確認
三重県内の多くの公立小学校で6日、入学式が行われ、ピカピカの新1年生が新たな学校生活をスタートさせました。
県内では6日、公立小学校326校のうち、141校で入学式が行われました。
津市の南が丘小学校では、新1年生81人が、少し緊張した面持ちで入学式に臨みました。
式では、平松有吾校長が「楽しい学校生活が始まります。初めてのことにも『やってみよう』という気持ちでチャレンジしよう」などと歓迎の言葉を述べました。
式が終わると、新入生は新しい教室で担任の先生から学校生活のルールなどを教わり、校内を回って、これから利用する保健室や靴箱、トイレなどの場所や使い方を確認しました。