懐かしい昭和の生活道具が勢ぞろい 過去と現代の暮らしを体感
昭和から現代にかけて使われてきた生活の道具を紹介した企画展が、1月31日から三重県総合博物館MieMuで始まりました。
長い間大切に使われてきた道具をじっくり見ることで、物を大切にする心や、物に込められた工夫を感じてもらおうと行われているものです。

料理、洗濯、掃除を始めとする暮らしの中で身近に使われてきた道具約40点のほか、暮らしの道具に使われる素材の植物6点が展示されています。
日常的に行われている掃除は、今は掃除機を使ってごみやほこりを吸い取るのが一般的ですが、少し前の時代は植物の穂を使ってできたホウキなどを使って掃き出していました。

米を炊く作業は、釜から炊飯器に変化したことなど時代とともに道具が移り変わってきたことも学ぶことができます。

この展示は2月22日まで津市の三重県総合博物館MieMuで行われています。