愛子さまが伊勢神宮参拝 お木曳行事にも参加
天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまは8月2日、伊勢神宮を参拝されたあと、2033年の式年遷宮に向け、御用材を運び入れるお木曳行事を視察されました。
愛子さまが三重県を訪問されるのは2024年3月以来、3回目で、鳥羽市内で一泊された愛子さまは8月2日午前、伊勢神宮を参拝されました。
愛子さまは外宮・内宮の順でそれぞれの正宮にゆっくりとお進みになり、玉串を捧げ参拝されました。そして午後、愛子さまは内宮前の五十鈴川の川岸で2033年の式年遷宮に向け、御用材を運び入れる「お木曳行事」を視察されました。
御用材のヒノキを載せた木ぞりを地元の住民らで結成する奉曳団が曳く「川曳」の様子を愛子さまは興味深げにご覧になっていました。
また、愛子さまは内宮の参道で法被姿で曳綱を手に取り、お木曳に参加されました。
「お木曳行事」を視察された愛子さまは、伊勢神宮の祭典や歴史に関する資料が展示されている伊勢市の神宮徴古館を視察され、三重県を後にされました。