NEWS県内ニュース/詳細

平地に群生するノハナショウブ 紺色がかった紫でふるさとに彩り

三重県明和町では、国の天然記念物に指定されるノハナショウブの花がふるさとを彩っています。

ハナショウブの原種にあたるノハナショウブが平地に群生するのは珍しいことから、敷地内の一部は国の天然記念物に指定されています。

今年は5月27日から花がほころび始め、紺色がかった紫のノハナショウブが見頃を迎えています。

地域では「どんど花」の名前で古くから親しまれ、明和町の「町の花」にもなっています。

明和町によりますと、今年は場所によってつぼみの生育が1週間程異なるため開花時期が長く、6月下旬まで楽しめるということです。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ