夏休み学習室スタート 小学生がビー玉おもちゃ作りに挑戦
涼しい場所で夏休みの思い出や学びを深めてもらおうと、小学生を対象にした三重県桑名市で工作教室が開かれました。
今年で14回目を迎える夏休み学習室は、桑名三重信用金庫が開いたもので、信用金庫のお仕事体験やスポーツトレーニングなど日替わりでイベントが行われます。
初日の4日は工作教室が行われ、抽選で選ばれた40人の小学生と保護者が参加し、ビー玉を上から転がして下に落とすおもちゃ作りに挑戦しました。
子どもたちは、土台となる木に絵を描いたりシールを貼ったりしてデコレーションしたあと、木にボンドを塗って組み立てていきました。
夏休み学習室は、7日まで開かれています。