園児がお相撲さんの稽古を見学 名古屋場所を前に
12日に初日を迎える大相撲名古屋場所を前に、三重県四日市市に宿舎を構える追手風部屋の稽古を地元の園児が2日、見学しました。
追手風部屋は去年から四日市市の大師寺に宿舎を構え、名古屋場所に向けた稽古に励んでいます。
この日は、相撲の魅力を知ってもらおうと、富田文化幼稚園の年長児約40人が訪れ、土俵で力士たちが激しくぶつかり合う迫力ある稽古を間近で見学しました。
園児は「かっこよかった」「『どすこい』とか楽しかった」「思った以上に大きかった」「気合が入っていてかっこいい」などと話していました。
また前頭9枚目の翔猿関は「小さくても大きな力士を倒すのが楽しいと思ってもらえたら嬉しい。(白星)二桁。優勝をめざしてかんばります」と話していました。
大相撲名古屋場所は12日に名古屋市のIGアリーナで初日を迎え、力士たちは子どもたちから声援を受け、本場所へ向けて気持ちを高めていました。